朝6時前には常磐道に乗ったのですが、首都高に入る前で渋滞…全然動かず。。
2時間半後、写真はアクアライン。以前は3200円ほどだったと思いますが、
社会実験中で800円。こちらの方が近道ですが、仮に元の料金に戻ったら
使わないでしょうね…。
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無計画な上、しかも地図を忘れたので、とりあえず館山まで行き、市内を
ウロウロ。最新版のツーリングマップルを購入し、昼食を摂ってからスタ
ート。そんなに何をしていたのか、時間はもう13時…。
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北条海岸。風も少なく、波も穏やか。まだこの時点で何処に行こうか決め
ていなかったのですが…とりあえず走り出します。
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どうしようか迷っていたところ、ハイキングコースの小さな案内板で
地下壕跡があるとの事で、せっかくなので見に行ってみることに。
見学には豊津ホール(集会場?)で受付が必要。建物の直ぐ裏に地下壕跡が
あります。簡単に受付終了後、ヘルメットと懐中電灯を渡されます。
へ、ヘルメット必要なんですか…?
[問い合わせ]館山海軍航空隊赤山地下壕跡
豊津ホール 千葉県館山市宮城192-2 Tel:0470-24-1911
開壕時間10:00〜16:00(11月から2月は15:00まで)
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東京湾入り口の館山は東京を守る上で重要な拠点になる為、ここの近く
には館山海軍航空隊(現海上自衛隊館山航空基地)や洲ノ崎海軍航空隊、
航空廠館山補給工場、館山海軍砲術学校等の軍事施設が多くあったそ
うです。ちなみに今の航空基地司令部の建物は当時のまま使用されて
いるそうです。写真に撮っておけば良かった…。
案内では、太平洋戦争末期に防空壕として使用された
そうですが、それ以上の詳しい事は記載が無いので分からず。
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総延長は1.6キロ。網目状に壕が掘られてます。が、かなりの部分が
ブロックや板で塞がれているので、あまりウロウロ出来ないのが残念。
当時、内部に発電所や病室、電信室などがあったそうですが、その面影
は見当たりません。
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ツルハシで掘った跡は今でもそのままです。本土決
戦を控え、当時の人はどういう思いでここを掘ったんですかね。
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外側はこんな感じ。戦後はキノコ栽培に使用されていた時期もあったそうです。
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赤山地下壕の裏から太平洋側に抜ける道があるので、そちらに向かいます。
その途中にも戦争遺跡を発見。旧館山海軍航空隊掩体壕。敵機から戦闘機を
守る為の格納庫です。軍事施設が多いので空襲も結構あったそうです。近辺
に10基ほどあったようですが、残るのはここだけとの事。
房総半島以外はネタ不足中なので、テーマとして戦争遺跡巡りも面白そうで
良いかも。
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道が細かいので、地図を見ながら進みます。
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間違えた…防衛省占有道路…
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道の先にトンネルがあるのですが、全然上らないうちに到着?
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もう終わりかと思ったら
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ちゃんとありました。上りという程の勾配はなく、距離も短いです。
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照尾トンネル。小さなトンネルです。
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トンネルを抜けて太平洋へ。
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房総フラワーライン。なんだか早くも春を感じます。
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そのまま洲崎をまわって帰っても面白くないので、とりあえず
最南端の野島崎へ。海側に国道410号と自転車道もありますが、行きと帰り
で違う道にしたいので、山側の道を進んでいきます。
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だんだん日が落ちてきました。。帰りは自転車道で戻ります。
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う〜ん、快適♪
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と思いきや、この状態…。海岸沿いの自転車道にはよくあることですが…。
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すぐ横が国道なので避難。
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車も少ないですし、快適。夏は多そうですけどね。
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遠くに伊豆大島が見えます。伊豆大島も行ってみたいですね。日帰りも
出来ますが、どうせなら泊りが良いかな
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房総フラワーライン。直線が長い…個人的には飽きます。。眠くなります。。
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洲崎をまわると
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ややアップダウンが増えますが、基本的には負担の少ない道ですね。
全体的にもう少し走り応えが欲しいですが、ポタリングには良い具合
です。今回、最新の地図を導入しましたし、今度はちゃんと計画を
立てて走りますかね。山とトンネルと海と色々織り交ぜたコースを…
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