早朝6時前からスタートです。というか、今回のは思いつきの企画なので、
昨夜は深夜1時半ころまで起きていたんですが。。。ね、眠い…けど、今
日のルートは期待が膨らむ。
駅に行くのにこんな道を通るなんてファンタスティック(?) 水戸市内は
緑地が多いようで。
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駅前で輪行準備。水戸から電車にのるのは初めて…でもないか。でも、
電車なんて久しぶりなのでワクワクです。
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8時前にいわき駅手前のいずみ駅に到着。
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青看板を見ながら常磐道のいわき湯元IC方面へ。目指すのは正面の
湯ノ岳です。
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パノラマラインへ突入。常磐道の下を潜り抜けて…
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勾配8%。NOVAのギア設定…ヤバイかも。。。ロード系のギアなので
あっという間に使い切ります。。。
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日陰が無い、片側2車線路。あっつぅ…水分補給はこまめに。
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夏の水場はオアシスですね。とりあえず、頭からかぶってクールダウン。
気持ちよすぎる…
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小名浜方面。展望良好。
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にしても、日陰が無い…
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ここが一番のヴュースポットかもしれません。山頂まであと少し。
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日陰が多くなってくると、もうすぐゴール。展望台へ向かいます。
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広い駐車場です。プチサーキット化しているようです。売店も自販機も
何も無いですね。。。あるのはトイレだけ。
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展望台へ上がります。
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展望台の展望は余りよくないんですよね。。展望台より先に見える山へと
これから向かいます。結構アップダウンがきつそうな予感。
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と、思いきや結構フラットな道が多いです。
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暫く細い道を進むと…こんな山の上に民家があるとは…
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民家の前を過ぎて、三大明神ハンモックガーデンというレジャー施設を
過ぎると分岐があるので、そこを左折。
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更に下るとまた分岐があるので、ここも左折。
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ここからダートの始まりです。
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ここも思ったよりも、フラットなダート。やや上り。
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見晴らしも良いです。
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勾配のある所はアスファルト舗装になります。うお、結構きついわ・・・
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ここから、分岐のオンパレードです。ツーリングマップルの尺度だと
大雑把すぎ。地元の車が来たので、ちょっとルートを確認。ここは左。
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これであってるのか・・・やや上りのダート。ここは電線に沿っていけば
良いです。後半は結構上ります。体力を温存しないと、後半もたないです。
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またまた分岐。どっちだ…。
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左が田代山…地図を確認すると山の方向が逆。ここは右かな。
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しばらく行くと、ガンガン下り始めます。間違えたかな…
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南西に下ってる。。。しかも沢が脇にあるし、折松川みたいですね。
谷に下りたから…やっぱりミスったかも。
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と、思いきや分岐。下ってきて右手(写真は左手)が折松方面らしい。折松林道
に行きたいので、右(写真は左)か…な? 上っていきます。
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あっちー。水が足りなくなりかも…。どんどん上ります。
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って、また分岐かい! 案内板消えてるし。。ここは勘で上りを選択。
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あってたかな…。林道で怖いのが3パターン。一つ目は只管上って行き止まりでガックリ。
二つ目は只管下って行き止まりで絶望…。三つ目は少ないですが、また同じところにループ
してきて「なんで!?」…というパターン。どれも嫌です。少ない情報・尺度の大きい地図と
実際の地形で推理しながら進みます。
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やばい、水が足らなくなるかも…! こんな山の中で脱水症状・熱中症
になるとヤバイので、空きのペットボトルに沢の水を詰めておきます。
飲まなくても、頭からかぶったりするためにも、採取できる時に採取し
ておかないとまずいです。
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ここから、下り始めます。再び分岐。左手に沢が流れているので、ここも
推測で上りを選択。ここから硯石林道かな?
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あ、暑すぎる…。体力もやばいです。気力で進みます。この先に素晴らしい
景色があると信じて…。
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なんか開けましたね。遠野牧場って書いてますが、私の古い地図には載って
ません…鶴石牧場のこと? ここは右折でまたまた上ります。
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九十九折で結構上ってそろそろ体力も限界…と、ここでやっと上りも
終点かな。
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牛が沢山います。鶴石牧場でしょうね。となると、もうすぐ下りのはず!
って、カメラ向けたら、集団でこっちに向かってきたんですが、こわ…!
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小さい上りはありますが、基本、もう下りです。
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じゃんじゃん下ります。砂利にも随分慣れ、そこそこのペースで下ります。
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相当、下った所で、やっと民家が見えてきました。人気のない林道から、
人の生活が見える所にでる、この瞬間は良いですね。いつも生還した気分
になります?
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なんちゅう、上りじゃ。。疲れた体に拷問だ…
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あ〜、もう砂利道はお腹いっぱいですから
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上りもそこそこに下りはじめます。
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国道49号。郡山・磐梯山に行ったときに車で何度か通ったので、結構覚えてますね。
トラックが多いですね。後ろに何台も引き連れてきます。特に磐越道いわき三和IC
以降は上下線ともゾロゾロと車が来るので、道路渡れません。。
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いわき水石トンネル(1385m)。下り車線側に広い歩道があります。
トラックが多いため中の空気は劣悪…
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トンネルを過ぎると、いわきまでグングン高度を下げていきます。これ、
逆から上ってくるのは…距離が長いですし、車も多いので大変そうです。
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後半、力尽きてます。広いバイパスの歩道をゆっくり流します。
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いわき市街地。さて、ここで、何処かの温泉で汗を流して、ビールでも
飲みながらご飯を食べよう! …と思っていたわけですが、いわき駅周辺
には何も無いんですね。近くを結構ウロウロしたのですが…なにも無く…。
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時間も夕方5時なので、結局、諦めていわき駅から輪行で帰宅。乗客も少な
いので輪行しやすいですね。
今回のルートを真似する際は、もっと細かい地図が無いと絶対迷うと思います。
あと、補給地点が無いので水分と食料は十分な量が必要です。山の中で、ハンガ
ーノック・脱水・熱中症はヤバイので。って、今回、なにもかもギリギリだった
のでちょっと反省。ギアは…どうしようかな
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