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軽井沢ラン 06.07.22

高崎市(群馬)から軽井沢町(長野)まで至るコース。幹線道路の国道18号 は交通量が多い為、安中市の郊外の道を走って横川(松井田町)まで行きます。 結構アップダウンがあり、時間も掛かりますが、交通量が少ないので走りや すいです。横川から先は旧国道18号で碓氷峠を越えて軽井沢まで。旧国道を 上っていく途中、JR信越本線横軽区間の廃線跡があり、観光名所になってい ます。
地図@
断面図
地図A
鳥瞰図


梅雨で一週間近く雨が降り続いていましたが…何とかやみました。 多少曇り空ですが、まあ暫らくは大丈夫でしょう。朝7時半に出発。 いつもの様に烏川サイクリングロード、クリーン道路の順で雉子ヶ尾峠へ。
まずは小さな峠で、訛りきった足のウォーミングアップ。
今回は夕立に遭うことも想定して、MERIDAで来たんですが… 流石にロードと違ってキビキビとした感じが無い。。ロードの二人 について行くのは結構キツイです。
峠を越えると、安中の郊外の道を進んで行きます。 車も少なく、道幅も十分。ただ、結構アップ(ダウン)があります。 国道18号を行けば、距離も時間も短縮できますが…交通量が多く 面白くないです。
こんな細い道は、個人的には大好物 先に何があるのかワクワクします。順調、順調
と思いきや、途中で道を間違えた事に気付く。。ただ、引き返すのも 面倒なので、たまたまあった長源寺林道で元のルートに復帰することに。 路面は連日の雨で川になっており、苔で後輪が空転。。まあ、登りなら 楽しいんで良いんですがね。意外と峠までの距離が長かったです。勾配は それほどでも無いのですが。因みに展望は×。
さて、暫らく休憩してから下り始めます。怪しい雰囲気が良いですね。
なんて思っていたら道はダートに。
かなり荒れてます。。砂利は大きく、砂なども混じって深くなっている 箇所が多いです。タイヤが埋まる…。ついでに溝もかなり深くなってい る所も多く、結構走りにくいです。ロードではなおさら…
歩いて、乗ってを繰り返して、ようやく脱出。
長源寺林道はここまで。元の予定していた道に戻ります。
碓氷広域農道。地元車しか走りません。
長閑です。県道216号(長久保安中線)。途中の自販機で水分補給。 ここから先暫らくは、自販機も商店もあるかどうか分からないので、 早め、早めに。
途中、道に迷う。。結局お目当ての道は発見できず、小根山森林公園方面へ。
九十九川沿いの道。この道を進むと、JR信越線の横川駅に抜けます。 時間はそろそろお昼前…お腹が空いた。。随分前にも、ここでハンガー ノックになりかけた事があります。本当に何も無い所なので、補給食は 必ず持っておいたほうが良いです。という事で、バックからSOYJOY登場。
途中、九十九川の仙ヶ滝に立ち寄りました。滝の高さは15m程。 滝の裏側にも行けます。今日は連日の雨のおかげで水量が2倍ほど 多くなっており、いつもより豪快な滝になっていました。水しぶきが 涼しい…というよりはビチョビチョになって寒い。。因みに、上流には 田畑があるので、川の水は飲まないように…。
森林公園の中を抜けて行きます。公園といってもただの森です。 写真はこの道の最高地点。峠の名前などは無いようです。
上信越道の上を通り、JR信越線の下を潜ると国道18号にでます。
そしてすぐ先に横川のドライブインと横川駅。丁度お昼なので、 ここで昼食です。日曜日という事もあって、お客さんが結構多いです。 観光バスに乗った団体も、入れ替わり立ち代りにやってきます。
メニューは麺類が中心。ご飯物は釜飯とカレーの二つだけ。 初めての人は名物の釜飯をどうぞ。釜はお持ち帰りできます。 ちょっと高いんですがね。。
お腹も良くなったところで再出発。直進は国道18号碓氷バイパスですが、 ここは迷うことなく、左折で旧国道18号へ。バイパスは交通量が多く、 車の流れも速いです。一応自転車も走れますが、特にバイパスを走る 理由も無いと思います。
ここから碓氷峠まで17km(だったかな??) 勾配は比較的緩いです。
碓氷湖を通り過ぎると、信越本線の廃線跡である「めがね橋」が見えてきます。 国の重要文化財に指定されています。上は遊歩道になっており、下の横川ま で続いています。
めがね橋の上までは階段で。
長野新幹線の開通により、1997年に廃止された横川‐軽井沢区間の廃線跡。 長野県はすぐ隣なんですが…在来線で行けません。。わざわざ新幹線に乗れ と言うんでしょうか。
遊歩道なので、隧道の中ももちろん明かりがあります。
登っている途中でも、ところどころに廃線跡がみられます。
こうして、碓氷峠を越えて軽井沢へ。ちょっと寒いです。。 計画では、二度上峠に行く予定。白糸ハイランドウェイの料金所 手前に抜け道があるので、そこが二度上への近道と判断。
白糸ハイランドウェイの料金所まで続く道は結構な坂になってます。 こりゃきつい。。。道が平坦になった先に料金所があります。で、お 目当ての道なんですが…また砂利道でした。。林道です。ロードでは 無理と判断して、同じく料金所手前にある道を抜けて、国道146号から 二度上に行くことに。
国道146号へと続く道。えーっと、ここも未舗装路です。ただ、車が 頻繁に通っているせいか、しっかりと固まった路面なので、比較的走 りやすいです。

ダートを抜けて、国道146号の手前に差し掛かったところで会議(?)。 結局、時間の関係で二度上峠は諦めて、和美峠で帰る事にしました。
和美峠へ行く途中、軽井沢のアウトレットモールがあります。 ここも人が多いですね。ところで、軽井沢って一体何があるんでしょ?? 避暑地、別荘地、アウトレットモール…くらいのイメージしか無いんですが。。
和美峠へと続く道。因みに、軽井沢側からは殆ど上りません。 峠の下には上信越道の碓井軽井沢ICがあり、そこまでは車が結構 きます。ただ、そこまでは新道があるので、和美峠に来る車はか なり少ないです。
和美峠。なんか懐かしい感じもします。自転車で来たのは初めてなんですが。
難なく峠を越えて、群馬側へどんどん下って行きます。 下るにつれて気温が上がっていくのが体感できます。
すると碓井バイパスへ。写真は霧では無いです。急激な気温の 変化でレンズが曇ってしまったんです。。
帰りは下り中心の国道18号で高崎へ。二度上峠へ行けなかった のは残念でしたが、それはまた次回ということで。




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