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2014.8.23 [和泉山脈〜鍋谷峠/滝畑ダム〜]


10年以上振りに大阪に戻ってきたので、さっそく走りに行ってきました。まあ、今日は 軽い朝練って感じで行きましょう。
地元に戻ってからの初走行は鍋谷峠(670m)。大阪と和歌山の県境です。比較的近くなので、 峠単体では練習コースといった感じですが、繋ぎようによっては色々と楽しめるコースで もあります。
車も少なく走りやすい道です。
昔はもう少し山が高く見えたような…。意外と楽勝?
道路工事が進んでいます。反対側の和歌山県側までトンネルで抜けるようです。
今年の夏の暑さは強烈ですが、この道は木陰が多いので助かります。
道路に沿って流れる父鬼川。上流には何もないので、水は澄んでいます。ちょっと立ち 寄って、火照った体をクールダウン。
記憶よりも勾配がある…
鍋谷峠到着〜。標高の割に上り応えがありました。気温は22度。 意外と涼しい。
時間があるので、もう少し行きましょう。和歌山県側の小道を繋いで、 滝畑ダム方面に抜けるルート。鍋谷峠から三国山(885m)方面へ更に上 っていきます。最初は勾配がかなりきつい…。分岐を右側、堀越観音 方面へ。
和歌山県側。ここまで結構な下りを下ってきました。
それでも、まだまだ標高の高い所ですが、みかん&柿畑と集落があります。
下まで買い物に行くのも大変そう…
10年以上前の記憶を元に走っていましたが、途中で道があやふやに…
このあたりは道路の造りや景色が似ているんですよね。。 それにしても劇坂。直登コース!
劇坂の記憶はありますが、こんなに長くない…
明らかにルートミス。
ダートに突入。まぁ、オフロードはまだ走っていなかったですし、 JAMISの試験走行という事で。
フルサスという事もあって、案外、調子がいいです。途中、担がないと 行けない箇所もありました。山頂が近い感じ。ここまで来ると、もはや 戻るに戻れまい…。
やっぱりMTBは泥が似合います。まぁ、もはやMTBではない何かになっていますが…。 このJAMIS DAKAR XCR。舗装路が遅すぎて、山につく前にバテてしまうので、この形 に。是だけの距離を走れるようになったのは、結構、革新的(?)。
調子よく走っていたら、枝を巻き込んで、ディレイラーハンガーがご覧の有様に。 あっさりポロッといったので、一瞬何が起きたのか理解できず…
こんな山の中で立ち往生するとは…。出発時、携帯ツールが見当たらず、 持ってきていなかったんですよね。ダートを走る予定も無かったですし。 本来なら、「チェーンを切る(ピンは途中まで抜く)→ディレイラーを外す →前後ギアの好きなところでチェーンを直結」するんですが。。さて、困った。
携帯ツールが無いので、初めは絶望感に襲われましたが、応急 処置は得意なので、何とかしてみましょう。まずは千切れて変形 したディレイラーハンガーの形を整えます。石でガシガシ削ります。
落ちてたアルミ缶を発見。一体、いつのアサヒビール?  小型のナイフはあるので、加工。だんだん楽しくなってきました。
試行錯誤中。結局、この案は没。折れた箇所が良かったので、削った ハンガーをクイックでクランプするだけで、十分な固定力が得られました。
復活〜。再びもげて、車輪に巻き込むと最悪なので、ベルトで固定。
枝が多いので、また巻き込まないかちょっと心配…
快調に走ります。
方角は間違えていないので、突き進みます。
ついに舗装路へ。この景色は見覚えがある!
とりあえず、一安心。
蔵王峠(559m)手前に出ました。後は滝畑ダムへ下るだけ。
こちらも川沿いの道で、涼しく快適。道路は勾配がきつく ベコべコですが。
川で涼んでも良いんですが、時間が無いので、また今度。
滝畑ダム
綺麗な道でもいけますが、あえて未舗装路の府道61号を行きます。 トンネルを抜けて、しばらく下っていくと、
未舗装区間に。
なかなか快調です。ハンガーが折れてますが…。 昔はもっと砂利が深かったんですが、走りやすくなってますね。
ここまで来ると、あとは惰性で帰れます。「ちょっと朝練」程度 のつもりだったんですがね…。

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