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   ○シフティングフィールの向上を目指して 2004.11.14.SUN

まだ、一つも手を加えていなかったマリンですが、
後ろの変速性能とメンテナンス性があまり良くないので
色々と手を加えてみることにしました。


1.COGHOGを使ってみる

まず、最初に目を付けたのがこれです。



CRUDの「COGHOG」です。滑車を使って、
ディレイラーのワイヤーの抵抗を軽減し、変速をスムーズ
にする為の小物です。AVIDの「ROLLAMAJIG」
と同様のコンセプトです。

因みに、COGHOGはアルミ製。ROLLAMAJIGは樹脂製。
私は耐久性を考慮してCOGHOGを選択しました。構造も単純ですし。
でも、やっぱり最終的には、好みですが…。


まずは、ノーマルの状態。



この状態だと、アウターワイヤーが長く、無駄な抵抗が
生まれ変速が鈍くなっている…はずです。
では、COGHOGを取り付けてみましょう。



余分なアウターワイヤーをカットし、COGHOG取り付けると
このようになりました。少しだけすっきりしたと思いませんか?




2.シフターのグレードを上げてみる

MERIDAのドロップハンドル化の為、お蔵入りしていた
XTのシフター「SL-M750」。COGHOGを取り付ける
ついでに純正のLX「SL-M570」から交換することにしました。
写真は左がXT、右がもともとついていたLX。
やはり、定価で\3000の差があるだけあって、材質が違います。
たぶん…。



まずは、片方だけ交換。
見た目は…XTのほうが好きですね。
ハンドル周りが明るい感じになります。



で、前後とも交換。



レバータッチはXTの方がカッチリシッカリとしています。





3.スプロケットを変えてみる

MARIN純正のスプロケットはSRAM「PG-950」です
が、はっきりいってあまり変速が良くありません。
シマノのディレイラーとの相性が悪いのか、グレードが低いのか…。
ということで、これも手持ちのXT「CS-M750」に交換してみます。
下の写真は左がSRAM「PG-950」、右がXT「CS-M750」です。
 


SRAM「PG-950」のグレードの低さは見た目で直ぐに分かりますね…。
軽量化の為の加工がXTと比べると全然違います。
ということで、重さもXTの方が明らかに軽いです。

ということで、早速入れ替えました。




…結果…
1.COGHOGの取り付け。
2.シフターをLXからXTに。
3.スプロケットをXTに。

あまり過度な期待はしていませんでしたが、
実際乗ってみると明らかに…「変速が速い!」。
反応が非常によく、スパスパとスムーズに変速するようになりました。
おそらくスプロケットの性能差が大きく反映されている
と思います。あと、XTのレバータッチもしっかりとしていて、
全体的にみると「軽快」で「確実」な印象になりました。

ただ、1・2・3をまとめてやってしまったので…
COGHOGの実力が分かりません…ちょっと失敗。


(終わり)

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